傍に寄り添い、何も言わない優しさもある

目、耳を覆いたくなる言葉や文字がネットを中心にあふれ、
心が痛みます。傍に寄り添い、何も言わない優しさもある‥
自分がしてほしいことを他者にも‥。自分に言い聞かせて。

悩むヒマをなくす

昨晩、ある出来事で心が朝までモヤモヤに‥。しかし、今日、
1限から4限までの連続講義の「おかげ」で悩むヒマがありま
せんでした。そうしたら、少し元気になった心がありました。

日々に「楽しみ」を入れていく

日々の生活に「楽しみ」を入れる! 今日の帰りは伏見で下車し、
納屋橋経由で名駅まで「さるく」(九州弁でぶらり歩き)。途中、
ホテルのラウンジでCafeTime&原稿執筆。うーん、よかった!

「小さなモモ」を手本にする

M.エンデの「モモ」を久々に再読。モモができることは、
「相手の話を聴くこと」。「モモ」を読むとほんわかする‥
それは、モモが私の心の声を聴いてくれるからでしょうか。

「豊かさ」のパラドックス

子どもにあげたい「もの」がたくさんあっても、「手・口・お金」を
親が出さなければ出さないほど、子どもは人として「豊か」に育ちます。
息子は「豊か」に育ったかなぁ‥と、子育てを振り返っています。

声が聴こえるメールがある

電子メールを受け取ると、中にはメール文字にその人の気持ちや
思いがたっぷり乗り、まるで声が聴こえてくるように感じるものが
あります。今日もそんな嬉しいメールが届きました。

一手間かければベテランの技が光る

先生方がこれまで学び、身につけた「教育の技」は、一手間
かけることで輝きを増します。カウンセリング理論・技法の中に
そのヒントがたっぷり! お互いの「技」を光らせたいものです。

渡したい「バトン」がある

今日の名古屋学習会に参加してくれた我がゼミ学生の様子を
見ながら、「このバトンを彼らに渡したい!」と考えながら話を
している私がいました。「落とさず」受け取ってもらえたかな‥?

最後の一歩は本人に踏ませる

今日の講義で学生に伝え、自分でも再確認したこと。
教育相談を登山に例えたとき、座り込んだ子どもを背負う
のは途中まで。頂上を踏む最後の一歩は本人の足で!!

名前の語源に触れる

自分の名前の一字「和」の語源を古代文字から紐解くと、
「柔らかさ」「平和」「調和」の意味があると知りました。
名前が私の生き方の標である‥そう信じようと思います。
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